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教育研修を終えて  准看護科1年
 教育研修を終えて私が成長したと思えるところは、協調性とコミュニケ―ション能力である。教育研修に行く前、私は正直たった半日で仲は深まるのだろうか、ほとんど面識がない人達と会話出来るものだろうかと不安があった。研修前の話し合いではお互いに遠慮し合って意見がなかなか出ないこともあった。
 しかし、オリエンテーリングの地図を渡されてから作戦タイムがあり、班の皆が積極的に意見を出し自然と会話が生まれた。そして一時間半のオリエンテーリングで仲間の様子を 見つつ適宜休憩をとったり、時間がなくなりそうだから途中で予定のルートを変更するなど一人ひとりが仲間を気遣い、全員で目標に向かって知恵を出し合っていた。
 オリエンテーリングを終えた後では前と比べると皆が笑顔で話す姿が増えた様に感じた。また、研修前の不安や緊張が嘘の様に消え、皆、自然にコミュニケーションがとれていたりすることに自分自身が大変驚いた。
 看護師に欠かすことのできないスキルの中にコミュニケーション能力があると思う。医療従事者同士と会話することはもちろん、患者さんと話すときにも必要になるからである。 もし他人と会話することが苦手だからと尻込みすると、そこから信頼関係が生まれることは無く、患者さんから正確な情報を受け取ることさえ出来ないと思う。
 今回の研修で私を含め、消極的な人は以前より積極的に会話できる人が増え、皆の仲も深まったと思う。退所式での校長先生の話の中に「受験は団体戦」という言葉があった。 クラス全体の受験に対する姿勢が、そのクラスの合格率に影響するという意味だ。それ程クラスの雰囲気は大切だと感じた。
 今から約2年後の試験に向けて一人ひとりが授業に真剣に取り組む姿が、クラス全体の雰囲気を良くするということを学んだと思う。この心構えを学んだことで今回の研修はとても 有意義なものだったと思う。
教育研修で学んだこと  看護科1年
 二年前に准看生として参加した教育研修と、今回の教育研修では自分自身の変化を感じることができた。前回と今回では、宿泊ではないことや、准看生と合同でないことなど内容に違いもあったが、それ以上に自らの在り方に違いがあったと思う。
 准看生のときは、教育研修の目的や意義を理解するというよりも、まだ親しくなれていないクラスメートや、高看生の先輩との一泊二日の共同生活が憂鬱でしかなかった。活動中も先輩達にただ付いて行っているだけで自主的に行動することはなかった。
 しかし今回は、誰かに引っぱってもらうのではなく、自らの役割を見い出し、グループ全員で目標を達成するということを意識し活動できた。最初のグループワークでは、みんな少しぎこちなく、意見は出るもののまとめるのに時間がかかった。グループの目標を、一人ひとりを尊重し、思いやりを持ち、明るく楽しく目標達成のためにチーム一丸となって挑むということに決めた。
 そして研修当日は、誰一人として後向きな発言をすることなく、常に笑顔があふれ、グループ内の雰囲気がとても良かった。それは、フィールドビンゴという活動の中で、一人ひとりが主体性を持ちながら協調性を大事にすること、そのために前向きで素直に活動に取り組むという研修の目的に対して、自らの在り方を考え実践していたからだと思う。
 その結果、グループの結束力は増し、最後のグループワークでは、全員が生き生きと意見を出し合い、グループとしての成長を感じるとともに、自らの積極性を高めることができたと思う。研修の中で、校長先生が、”素直に聞き、行動すること”、”思いやりを持つこと”の大切さを話された。私たちのグループは、その2つを実践できていたからこそチーム力を高め、学びある充実した研修となったのだと考える。
 今回の教育研修を通して、グループ全員が向上心を持ち、一丸となって一つの目標に挑むことは、一人では得られない成長があり、一人ひとりに相乗効果をもたらすということを学んだ。一つのチームとして助け合うことで自分に足りない何かを補ったり、仲間の意見を聞くことで新たな学びを得ることが出来る。このように、集団でお互いを高め合うチームとしての強さは、個人の成長によりよい影響を与えると考える。
 今後は、41回生36名が1つのチームとしてお互いを高め合い、看護師免許取得という同じ目標を達成できるよう強い絆を作っていきたいと思う。

平成27年6月号  No.508 防府医師会報

 


〜*〜*〜平成25年度 防看祭 開催〜*〜*〜


つなぐ

〜あなたとわたし〜



開催日 5月26日(日)

開催時間 9:30〜14:30


場所:防府看護専門学校 防府市三田尻1丁目3番1号 電話(0835)22-0569
 講演会 9:45〜14:30   講師 防府海北園のカウンセラー石田哲哉先生
                       「児童養護施設における心理的ケア」



 看護のイベント

    ★救急講座 13:00〜14:00   防府消防署の救急救命士による救急講座

    ★健康診断 11:00〜14:00   血圧・血糖・骨密度などの無料健康診査や医師による健康相談
     健康相談
 
    ★看護 介護 11:00〜14:00  家庭で正しい血圧の測り方は?
     体験コーナー               その他色々な看護、介護の体験

 楽しいイベント

   
 ★餅つき大会 12:00〜
        つきたてのお餅、食べにきてください!      
          

    ★スタンプラリー 11:00〜
        校内にあるスタンプを集めてラッキーくじを引こう!

★フリーマーケット 12:00〜
         学校や病院関係者から集めた掘り出し物、お得商品がいっぱい!

★手作りコーナー体験コーナー 11:00〜
         プ羅板キーホルダー、シュシュ、ポストカードなどが作れます。


    模擬店  おいしいものあります。
 
       うどん・焼き鳥・フランクフルト・綿菓子などその他色々美味しい物もいっぱいです。

     

               


                 *******防府看護専門学校に入学して*******

                                                           准看護科 新入生

 合格通知を受け取ってから入学式まで様々なことがあった。入学してから勉強についていけるだろうか、この年齢で体力がついていくだろうか、覚えられるだろうか、いろいろなことを考え、かなり不安になった。だが、入学式を終えた今、覚悟は決まった。前だけを見て進もうという気持ちになった。
 入学式の時、多くの祝辞を頂いた。まずは、自分の健康が第一であるということ。自分が不健康で他人の看護はできない。これから様々な壁が出てくる。それらを乗り越えて、まずは、立派な社会人となれ。医療人は働きながら勉強し続けなければならない。それが医療人の宿命になる。今日、准看護師、看護師になる決意をしたことを忘れないようにと。そして、仲間との絆の大切さ、協力の大切さという言葉が胸を打った。帰宅後、私は机の前に「私は立派な准看護師になる」と書いて貼った。困難に直面したとき、自分の目標を再確認し絶対にあきらめないために。
 私はこれから病院で働きながら学ぶ。並大抵のことではないと思う。仕事が途中でも、それを他の人に頼んで学校に行くことがあると思う。職場の理解、一緒に働いているヘルパーさんの理解と協力に感謝しながら勉強に励みたい。自己管理をきちんとして、一日一日を大切に過ごしたい。いろんな困難に直面しても、一緒にいる仲間と協力して乗り越えていきたい。教えてくださる先生方への感謝と尊敬を胸に、日々を過ごしていきたい。職場でも周りのヘルパーさんに教えてもらいながら、准看護師の目線でヘルパーの仕事をしていきたい。
 私の目標は准看護師になること。冷静に周囲をきちんと見て、行動できる准看護師になりたい。そのための日々の目標は、一コマ一コマの授業をきちんと受けて、知識や技術を確実に自分のものにしていくということ。これからの毎日、それができているかを確認し、昨日の自分より今日の自分が成長できているように努力するつもりだ。





                                                             看護科 新入生

 私は人の役に立つ仕事に就きたいと考え「看護師」になると決め、高校は衛生看護課に進みました。そして、医療現場の第一線で働きながら学べるという本校に魅力を感じ進学を決心しました。
 今、看護師になる夢を叶える第一歩を踏み出し喜びでいっぱいです。今、感じているこの喜びはこれからの成長する自分に対する期待感なのかもしれません。入学式の祝辞で医師会長先生は「医療者として一生学ぶ姿勢の大切さ」「社会人として、人として成長する大切さ」を話されました。私はその話を聞いて、新たなスタートを迎えたのだと紀を引き締め、スタートラインに立っている自分をしっかり見つめ、信頼される看護師になるため一生懸命学ぶ決意を新たにしました。
 4月から所属医院で准看護師として働き始め、社会人としての責任ある行動も問われる日々です。今まで親元で親に守られていた生活から一変して、戸惑うことばかりです。特に現場では、自分にできることは限られ、何もできない自分に辛くなる時もあります。しかしこの辛さは自分を成長させるチャンスだと思います。医療現場に身を置くことで「責任ある行動とは」「信頼される人とは」「安全な援助とは」「チームのコミニュケーション」など多くの先輩がたに感謝し成長を誓います。
 まだまだ道のりは長く、厳しいのだろうと不安になる時もあります。入学した39回生42名がお互い励ましあい、助け合い共に成長できるように、日々努力し誠実に学ぶ学校生活を送りたいと思います。



                                                    平成25年5月 防府医師会報
 
 

 平成24年度 看護職員スキルアップ・潜在看護職員再就業支援研修会 報告

主催    防府医師会

開催期間  平成25年3月18日(月)〜3月22日(金) 4日間

場所    防府看護専門学校

参加者   65名(申込71名)

研修内容

1日目 3月18日(月) 13:00〜16:30
・オリエンテーション

・開講式  防府医師会長    水津信之 挨拶

       防府看護専門学校長 内平信子 挨拶

 

・講義

「超高齢社会における医療・看護の役割」

    講師  田中マキ子 先生

山口県立大学看護栄養学部教授

  内容  ・超高齢社会の現状

・超高齢社会における医療・看護の役割

ねらい  ・我が国における最近の医療・看護の現状について

情報を得る。

・就職相談

2日目 3月19日(火)13:00〜16:30

・講義

「回復は食べることから―摂食・嚥下障害の看護と口腔ケア」

講師  米村 礼子 先生

宇部リハビリテーション病院 

摂食・嚥下障害看護認定看護師

内容   ・摂食・嚥下障害

・食事介助、口腔ケア

ねらい・摂食、嚥下障害患者の食事介助と口腔ケアについて、

最新の知識と技術を習得する。

・演習 

食事介助

口腔ケア

3日目 3月21日(木)13:00〜15:30

・講演

「わくわくどきどきの看護論」

   講師  山縣 明人先生

岩国短期大学教授

内容  ・クリエイティブムーブメント          
  ねらい ・人間関係、コミュニケーション、感性について学ぶ

3日目 3月22日(木)15:30〜16:30

・講義

「認知症について」

講師  長光 勉 先生

ながみつクリニック院長

内容  ・認知症の現状

・症状、治療について

ねらい ・認知症の基本的知識、現状について

理解する。

4日目 3月22日(金)10:00〜15:00

・講義

「フィジカルアセスメントー高齢者に注目して」

   講師 松波 由加 先生

田中 美和 先生

済生会山口総合病院

集中ケア認定看護師)

ねらい・観察について必要な知識、

技術の概要を理解する

・演習
 フィジカルアセスメント

モデル “Physiko”を使用
ねらい・瞳孔反射・血圧測定・呼吸音・脈診・心音の聴診

・腸音の聴診・心電図学習・全身観察手順・問診の技術を習得する

4日目 3月22日(金)15:00〜16:30

・演習

「基礎看護技術

演習指導  三田尻病院 看護師 

岩本千恵子 看護部長

守田千代紀          

内容  ・留置針による静脈注射

・採血

・酸素吸入

・吸引

・心電図

ねらい ・医療現場で広く用いられている方法を演習し、

再就業への自信につなげる。

・閉校式

   内平信子学校長 挨拶

修了証書授与  修了者 9名

・交流会


            
        防府看護専門学校創立60周年記念行事



                  記念講演開催

                 
〜・〜・入場無料・〜・〜



            
・日時:平成24年9月22日(祝・土)


         ・会場:防府グランドホテル


         ・講演:「ありがとうのお話」


           講師 表現者「たけ」 河村武明 


 講演は、表現者「たけ」こと河村武明さんを講師に迎えて「ありがとうのお話し」の演題で行われます。


 
**プロフィール**

2001年10月、突然、脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されるものの、失語症と言語障害、視覚障害、右手障害の後遺症を残す。今は「この星に『ありがとう人間』が増えたら明るい星になる」という想いで全国500ヶ所の無口な講演『ありがとうプロジェクト』に挑戦中。


                            
                          教育研修開催される


  恒例の教育研修が、4月28日・29日に山口県十種ヶ峰青少年自然の家にて開催された。
看護科は「看護学生としてあるべき姿を見出す」、准看護科は「人への関心を持ち、行動にできる」を目的に掲げ研修に臨んだ。
 初日はまず、看護科、准看護科混成で5班に分かれ、屋外の森のチャレンジコースにてコミュニケーション能力を高める。「協力ゲーム」というゲームを行った。「くろっち」「もっちゃん」「トミー」「かのちゃん」「テッシー」という5人のファシリテーターの指導の下、場も和み、次第に打ち解けて行ったようである。
 夕食後は、今回も内平信子学校長より講話をいただいた。
 まず、きちんと挨拶ができるようになること、その上で、知識と技術はもちろんのこと、豊かな人間性を備えた社会人を目指して欲しいと話された。
 続いて、自身の日常の中から、いろいろな経験を元に、看護師と医師・患者との関係のあり方やコミュニケーションの取り方などに触れられた。医師としてだけでなく、母として、主婦として、そして学校長として、多忙な日々を過ごされこなしてこられた姿に学生・生徒たちも感動したようである。
 夜は体育館にて、「くろっち」こと黒田ファシリテーターのリードで全体で「協力ゲーム」を行った。日中はよそよそしかった学生・生徒たちも次第に歓声が上がるようになり、和気藹々とした雰囲気になってきた。
 2日目も協力ゲーム、そしてbeingと呼ばれる、ありのまま、なすがままを振り返る話し合いの時間が持たれ、最後に今の気持ちを大判紙にまとめ上げ、研修は終了となった。
 今研修のキーワードは「チャレンジ」。「とにかく一歩を踏み出そう、勇気を出そう。そのレベルやタイミングは自分で決めていいから、チャレンジし続けて下さい。すると居心地のいい場所ができる。beingの輪の中にいて下さい」という「くろっち」の言葉が印象的であった。
 看護科・准看護科合同での研修も4年目になる。学生・生徒間だけでなく、教職員や学校役員との交流もあり、非常に有意義な教育研修になってきていると思う。総勢約100名が参加することになるため、会場の確保に苦労しそうであるが、来年以降も続け、学校長の言われるところの人間性豊かな看護師養成を目指したいものである。


                       防府医師会報平成24年6月号  防府看護専門学校 副校長 山本一成
  
   
                    平成23年度卒業証書授与式

 去る3月1日、平成23年度防府看護専門学校卒業証書授与式が、多数のご来賓、並びにご父兄のご臨席のもと、厳粛に執り行われました。
 今年の卒業生は、准看護科59回生50人(女子42人、男子8人)、看護科35回生33人(女子29人、男子4人)
で例年通り卒業証書が授与された後、優等賞、皆勤賞の表彰が行われました。
 去年は日本が未曾有の震災に見舞われ、国民の誰もが改めて医療の意義を痛感したことと思います。そんな中で、このたび巣立って行った卒業生達は、これからの医療を担う者として、一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、希望に燃えている様が伺え頼もしく感じられました。
 ご承知の通り、多くの医療機関では常に看護師不足に悩まされており、それを解消する一助になるべく医師会ではこうして看護師の育成に努めております。
 医師会の先生方にはどうか、看護学校の活動へのご理解と、この新たに加わった仲間達を時には厳しく、時には暖かくご指導見守りくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

                        防府医師会報平成24年4月号  防府看護専門学校 庶務 竹尾幸子

〜♪〜♪〜♪〜♪〜修学旅行〜♪〜♪〜♪〜♪〜
看護科  平成23年11月24日〜26日 京都・大阪方面

准看護科 平成23年11月24日〜26日 沖縄
 

★教育研修



 



★修学旅行


 看護科 
 


 准看護科 

 
 

■ 戴帽式

半年間の基礎教育を終え、看護の道へ決意を新たにしました。
戴帽の儀 (ナースキャップを受け、ナイチンゲール像の灯によりキャンドル をともします。) 

戴帽式

 

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